修繕費とは?資本的支出との違いや仕訳例を解説

修繕費は、建物等の固定資産を修繕する費用に使用する勘定科目です。事業のために使用している資産は少なからず修理やメンテナンスが必要ですから、馴染み深いものではないでしょうか。 修繕に使用した費用はすべて修繕費として処理したくなりますが、内容によってはその費用を経費計上をせず資産計上をする場合があります。税金の計算にも影響がありますので、気を付けておきたい点です。 本記事では、修繕費についての基礎知識や資産計上する資本的支出との区別の方法、混同しやすい消耗品費との違いについてご紹介します。 是非、最後までお付き合いください。 目次 1 修繕費とは?意味や混同しやすい項目との違いを解説1.1 修繕費とは事業に関係する資産の管理・修理費用のこと1.2 修繕費の対象となる取引の具体例2 修繕費と間違いやすいもの|消耗品費・資本的支出との違い            2.1 修繕費は「以前に購入し使用していたものの維持管理の費用」・消耗品費は「新しく消耗品等を購入した費用」2.2 修繕費(収益的支出)は「価値を維持する費用」資本的支出は「価値を向上した資産」  2.2.1 資本的支出かどうかは実質の内容で判断する2.2.2 工事費は費用名目であり、勘定科目ではありません3 修繕費と資本的支出を判断するポイント3.1 原則として資本的支出となるもの3.2 資本的支出であっても修繕費とする場合3.3 資本的支出・修繕費のどちらであるかが明らかではない場合4 具体的なケースから修繕費と資本的支出を分別してみよう4.1 ケース①塗装工事4.2 ケース②壁紙の張り替え4.3 ケース③バリアフリー化4.4 ケース④ソフトウェアのアップデート  5 修繕費の仕訳例|資本的支出と混同しやすい取引を解説5.1 自動車の車検代を支払った5.2 台風によって壊れた屋根の修理を行った5.3 台風によって壊れた屋根の修理をした(修繕引当金を設定していた場合)6 判断に困る勘定科目の取り扱いは会計システムのサポートで効率アップ 7 請求書受け取り業務はoneplatと会計システムを連携すると自動化できる8 まとめ 修繕費とは?意味や混同しやすい項目との違いを解説 修繕費

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oneplus編集部

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