個人事業主の見積書の書き方は?メリットや受領後の流れも解説

見積書は取引の条件を明確にし情報を共有する役割を持つ大切な証憑です。 見積書の内容を確認すると、取引を開始するかの判断も可能になり、認識の相違も発生しません。 ここでは、見積書の役割や書き方、そしてメリット等をお伝えします。 また、見積書を受け取る側でのメリットや受領後の流れ等もあわせてご紹介しています。 目次 1 見積書とは2 個人事業主の見積書の役割2.1 個人事業主の見積書の役割①認識違いを防ぐ2.2 個人事業主の見積書の役割➁情報共有2.3 個人事業主の見積書の役割③取引先への発注を促す3 個人事業主が発行する見積書の書き方3.1 見積書を書く時に必要なもの3.1.1 見積書作成ツール3.1.2 プリンターと印刷用紙3.1.3 切手と封筒3.2 基本的な書き方、記入項目について3.2.1 ①宛名3.2.2 ②作成者の名称、住所、連絡先3.2.3 ③見積書の番号と作成日3.2.4 ④会社印3.2.5 ⑤合計金額3.2.6 ⑥内容3.2.7 ⑦備考欄4 個人事業主が見積書を書くときに気をつけること4.1 相見積もりを確認し、条件を反映させる4.2 見積書はなるべく早く提出する4.3 納期は安易に設定しない4.4 トラブル防止用に見積書のデータを保存しておく4.5 見積書の送付方法について5 個人事業主が見積書を発行するメリット5.1 クライアントと取引内容の情報の記録・共有ができる5.2 金額が明確になり、トラブル防止につながる5.3 条件交渉や案件獲得の確率が上がる6 【受領側】見積書を受け取るメリット6.1 仕事内容が明確になる 6.2 案件を採用するかの判断がしやすくなる7 【受領側】見積書受領後の流れ7.1 見積書の対応方法を決め、連絡する7.2 連絡は24時間以内を目安に7.3 採用の場合は発注書を発行8 【まとめ】見積書は個人事業主にも企業にも欠かせない文書 見積書とは 見積書とは顧客との取引の条件を、前もって記載した書類をいいます。 見積書には、金額や日付、納期、有効期限等、取引に必要な情報を記載してあるのが特徴で、個人事業主が仕事をする時になくてはならないものです。 実際の取引をすすめても可能なのか、顧客に判断できる情報を提供しています。 見積書なしで取引を開始すると、納期や金額に食い違いを生じ、後々のトラブルに繋がりかねません。 そのため、見積

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oneplus編集部

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