基幹システムと連携可能なEDIとは? 取引の仕組みや最近注目のEDIも紹介

近年は商取引のデジタル化はもちろん、世界的なSDGsの広まりを受けてペーパーレス化も進んでいます。今後ますます進むであろうデジタル化において、最近「EDI」というワードをよく耳にするのではないでしょうか。 そこで今回の記事では、以下のポイントについてお答えしていきます。 EDIとは何? 仕組みを知りたい 特に注目されているWEB-EDIとは? EDIが抱える2024年問題とは何か? 目次 1 効率的な取引に貢献するEDIとは? EOSとの違いは?2 EDI取引の仕組みを例を使ってわかりやすく解説3 基幹システムと連携可能なEDI・主な仕組み5種類を比較3.1 ①相手先ごとにルールが違う:個別EDI3.2 ②ルールが統一化されている:標準EDI3.3 ③標準EDIの業界特化型:業界VAN3.4 ④インターネット回線を利用する:WEB-EDI3.5 ⑤利用時にほぼ制限のない:全銀EDI4 EDIの中でも最近注目を集めている「WEB-EDI」とは4.1 注目理由①回線速度が速い4.2 注目理由②ほかのEDIより比較的低コスト4.3 注目理由③導入方法がブラウザから容易にできる4.4 注目理由④セキュリティ対策が常に最新である5 WEB-EDIの注意すべきポイント5.1 標準化されておらず、企業間で使えない可能性がある5.2 ブラウザ上での作業が煩雑化してしまう6 EDI導入のすすめ方6.1 ①取引先と打ち合わせの上データ送受信の環境を整える6.2 ②受信データを自社システムに合う形式に変換できるようにする7 今後EDIが直面する2024年問題・生き残るには?7.1 そもそも2024問題とは7.2 WEB-EDIの導入時期がターニングポイント8 「oneplat」で連携して納品書・請求書の受け取りを効率化しよう9 【まとめ】EDI取引を行うなら、自社と相性のよいサービスも導入しよう 効率的な取引に貢献するEDIとは? EOSとの違いは? EDIとは「Electronic Data Interchange」を短縮した言葉で、日本語にすると「データ交換」を意味します。 「受発注」「出荷」「請求」「支払」等の様々な取引に関するデータのやり取りを通信回線を通じて取引先企業と行う、電子商取引の仕組みのことです。 これまで電話やメールを使って人の手で行ってきた作業を自動化できるので、業

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oneplus編集部

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