毎月の請求書の処理って大変!封筒を開封する手間を省ける方法は?

月末にやってくる請求書や納品書の帳票処理。複雑な業務に雑多な作業、憂鬱になっていませんか? 財務・経理にとって、帳票の業務は多くの手間がかかります。細かい作業の多い経理関係のお仕事、少しでも手間を省いて効率的に行うことはできないのでしょうか? そんな疑問にお答えすべく、今回は「毎月の請求書の処理って大変!封筒を開封する手間を省ける方法は?」についてまとめました。 目次 1 毎月の請求書の処理が大変2 紙ベースでの帳票のメリット2.1 書面として残る2.2 メモ書きができる2.3 丁寧さを感じる3 紙ベースでの帳票のデメリット3.1 ハンコが面倒3.2 紙、インク、ペン等経費がかかる3.3 管理が大変3.4 送付する手間3.5 会計システム等への入力が面倒3.6 内容の確認が面倒3.7 支払いの承認手続きが面倒3.8 管理が大変4 帳票を電子化すると?4.1 手書きの手間を削減できる!4.2 封筒での送付作業がなくなる!4.3 コストを削減できる!4.4 データの管理や検索が簡単にできる!4.5 ヒューマンエラーを抑制できる!4.6 閲覧・使用に制限をかけられる4.7 入力作業がなくなる4.8 支払いの承認手続きが楽になる4.9 データの管理や検索が簡単にできる4.10 ヒューマンエラーを抑制できる4.11 業務コストを削減できる5 帳票の電子化によるデメリット6 安全性は大丈夫?7 まとめ 毎月の請求書の処理が大変 請求書や納品書の帳票類の処理は多くの工程を必要とします。 お金を扱う経理の仕事は煩雑です。その上、書面でのやりとりをメインにしている会社ではその作業量は倍増。 では、どうしたら財務や経理の業務負担を軽減できるのでしょうか?紙媒体の帳票のメリットとデメリットを理解すると、解決への糸口を見つけることができます。 封筒にまつわる作業は特に手間がかかることが多いです。さっそく、それぞれの特徴を見てみましょう。 紙ベースでの帳票のメリット 紙ベースでの帳票のやりとりにもメリットはあります。具体的なメリットを見てみましょう。 メリットは以下の3点です。 書面として残るメモ書きができる丁寧さを感じる 書面として残る メリットのひとつ目に挙げられるのは『書面として残る』です。 年配の上役等まだまだ紙媒体への信頼度は高く、パソコンのデータだけでは不安を感じる人もいるでしょ

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oneplus編集部

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