総合振込とは?振込振替との違いやメリットも解説

振込や振替では、取引先ごとに振込データを作成し申請、承認の手続きをしなければなりません。 この場合は、取引先が増えると振込に必要な事務処理量も多くなります。 そのような煩雑さを避けるには「総合振込」を利用すると効率の良い振込が可能です。 ここでは振込振替と「総合振込」がどのように違うのか、またその特徴等をご紹介します。 目次 1 総合振込とは?仕組みや振込振替との違いもチェック 1.1 総合振込とは複数の振込を電子化しまとめて申請・承認すること1.2 総合振込の仕組み・具体的な利用の流れ 1.3 総合振込の振込振替との違いは4つ 1.3.1 1回に作成・申請・承認する振込データの数1.3.2 口座名義の自動修正機能の有無1.3.3 承認時限の違いによる当日送金の可否1.3.4 入出金明細や通帳に記載される項目1.4 総合振込の給与・賞与振込との違いは3つ1.4.1 振込手数料1.4.2 承認時限1.4.3 入出金明細や通帳に記載される項目2 総合振込のサービス利用料金・手数料を比較3 総合振込を利用するメリット3.1 複数の銀行に一気にまとめて送金することができる 3.2 電子化することで事務作業の効率化を図れる3.3 電子化するソフトの購入やシステムの開発が不要 4 総合振込にはデメリットもある5 総合振込サービスの利用にはデータ連携が必須6 まとめ 総合振込とは?仕組みや振込振替との違いもチェック  仕入先に代金を振込むとき、仕入先が増えると振込の件数も増え事務処理はとても煩雑です。 そこで振込処理を効率よく進めるため「総合振込」を利用します。 ここではその仕組みや振込振替との違いをご紹介します。 総合振込とは複数の振込を電子化しまとめて申請・承認すること 「総合振込」とは、複数の振込処理をひとつにまとめて電子化し申請・承認することをいいます。 ITの進んでいない会社では仕入先への振込のとき振込依頼書を手書きで作成し事務量が多く煩雑で間違いも発生しがちです。 「総合振込」では複数の振込処理がひとつにまとめられ電子化しているため、振込依頼書を作成する際の転記ミスがなく送金ミスも起きません。 また複数の振込先をまとめることで振込手数料の負担も少なくて済みます。 総合振込の仕組み・具体的な利用の流れ  通常の振込処理では、仕入先毎に担当者が振込データを作成し、振込責任

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oneplus編集部

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