上場企業の経理業務とは?非上場企業との違いやきついのか等徹底解説

上場企業の経理には高い専門性が必要となります。業務量も多くなりがちなため、忙しくてきついというイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。本記事では、そんな上場企業の経理の業務内容を非上場企業と比較して解説していきます。また、きついといわれる理由についても詳しく見ていきましょう。 目次 1 上場企業と非上場企業の経理業務の違いは?1.1 非上場企業の経理業務の特徴1.2 上場企業の経理業務の特徴2 上場企業の経理が「きつい」と言われる理由2.1 求められるレベルが高い2.2 財務会計と管理会計に関する正確な知識が必要2.3 連結決算に関する知識が必要2.4 3か月に1度の決算がある2.5 多くの開示書類がある2.6 監査法人から会計監査を受ける必要があります。監査の目的は、企業が作成した財務諸表の情報が適切であるか確認することです。これを受けるにあたって、事前に必要な書類を用意したり、当日は立ち合いをして会計士からの指摘に回答したりする必要があります。 そのため、経理にとっても準備から当日まで大きな負担がかかってしまうでしょう。さらに監査で指摘があった場合は、書類の再提出が必要になることもあります。2.7 業務プロセスも監視される3 まとめ:上場企業の経理は求められる知識や業務量が多い 上場企業と非上場企業の経理業務の違いは? 同じ経理業務といっても、上場企業と非上場企業ではその内容や重要視していることが異なっています。業務範囲や専門性にも違いがあります。ここでは、それぞれの特徴について解説していきます。特徴を理解して違いを明確にできるようにしましょう。 非上場企業の経理業務の特徴 非上場企業では税務会計が重要です。これは企業が支払う税額を算出して申告する目的があります。非上場企業は株主と経営者が同一のパターンが多いため、株主等の外部に経営状況を報告する必要性が上場企業より低いです。事業報告書を作成すれば説明責任を果たすことができます。 そのため正しい申告により納税ができるか、適切な節税対策が取れるか等に重きが置かれることが多いでしょう。また、証券取引所に株式を公開していないため有価証券報告書の提出義務がありません。決算に関する書類は外部への報告があまり重要ではないことから、会社法や法人税法で義務となっている内容が含まれていれば十分なため、簡易化が可能です。 し

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