年次決算とは? 必要書類もチェックリストで紹介

年に1度の決算の際、経理部は業務が多くて大変です。 決算業務を行う上で、 「きちんと漏れなく決算手続きが行えているか不安」 「決算手続きの負担が大きく、効率的な方法はないか」 このような悩みを抱えている方も多いでしょう。 そんな不安を解消するために、本記事では、年次決算に必要な書類一覧や年次決算の効率化のコツをご紹介します。 目次 1 年次決算とは? 必要性と月次決算との違いも解説1.1 年次決算はすべての会社の義務1.2 年次決算が会社にとって必要な理由1.3 年次決算と月次決算との違いとは?2 年次決算から法人税申告までのスケジュール3 年次決算の業務内容を詳しくチェックしよう3.1 棚卸により在庫の把握を行う3.2 未処理の勘定がないか決算を整理する3.3 決算書を作成する3.4 税金の計算を行う3.5 税務申告を行い、納税する3.6 株主総会を開く4 年次決算・納税に必要な書類は?チェックリストで紹介4.1 年次決算に必要な書類リスト4.1.1 □貸借対照表4.1.2 □損益計算書4.1.3 □株主資本等変動計算書4.1.4 □キャッシュ・フロー計算書4.1.5 □附属明細書4.1.6 □個別注記表4.1.7 □事業報告書4.2 納税に必要な書類リスト4.2.1 □確定申告書4.2.2 □国税申告書4.2.3 □地方税申告書5 年次決算をスムーズに行うためにチェックすべき注意点5.1 月次決算や日次決算を行い企業状況を把握しておく 5.1.1 月次決算、日次決算のメリット5.1.2 日次決算導入企業とその効果5.2 経理業務を効率化する会計ソフト/システムを導入する6 まとめ 年次決算とは? 必要性と月次決算との違いも解説 年次決算はすべての会社の義務 年次決算とは、企業が年に1回決算書をまとめる作業のことです。決算書とは、損益計算書や貸借対照表等の財務諸表を含む書類のことです。 自社の経営状況をまとめることで見えてきた課題を、今後の経営に活かせます。 法律上でも法人税法によって、「年度末の翌日から2か月以内」に前年度の税金を納めることが義務となっています。そのため、年次決算はすべての会社の義務と言えるでしょう。 年次決算が会社にとって必要な理由 企業の成長には、年次決算で自社の財政状況を把握することが必須です。次年度の経営戦略を練る際は、前年度の決算書から

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら