納品書の値引きはどう記載する?一般的な書き方をわかりやすく解説!

企業間の取引において、商品やサービスに対して値引きを実施する場面が出てくるかと思います。その理由は、お互いの手間を省くためや大量購入、相互トラブル等様々です。しかし、納品書の表記方法に関する厳密な決まりは存在していません。 そのため、どのような処理をしたらよいかわからないということも出てくるでしょう。本記事では、値引きが発生したときの納品書の書き方や、作成時の注意点、どのような場面で発生するか等について解説していきます。 目次 1 納品書や請求書の値引き記載方法を解説!1.1 ①値引き金額の前には「▲」「-」をつける1.1.1 値引きの記号は決まっていないが一般的には上記を使用1.2 ②値引き金額は対象品目の下段に記載1.3 ③備考欄には値引きの事由を記載2 納品書等の値引きはどんな時に起こる?2.1 不良品等のクレームによる値引き2.2 まとめて購入したための値引き2.3 買掛金との相殺3 納品書の値引き記載時の注意点を紹介3.1 消費税等の税率に注意3.2 値引き対象を再度チェック4 参考:会計ソフトによっては値引きの項目がないため注意4.1 値引きの項目がない場合は手入力で作成する5 納品書の値引きは書き方を知って正しく行おう 納品書や請求書の値引き記載方法を解説! 品目名や金額表示の仕方に明確な決まりはありません。しかし、取引先が納品書を確認したときに減額やその理由がわかりやすいように、明記する必要があります。なぜなら、減額内容や理由がわかりづらいとトラブルの原因にも繋がるからです。 それでは、値引きが発生した場合の納品書の書き方を見ていきましょう。 ①値引き金額の前には「▲」「-」をつける 品目名は「値引き」や「相殺」として、商品やサービスそのものではないことがわかるようにします。金額欄はマイナスであることがわかるような表記の仕方をしましょう。わかりやすいのは、金額の先頭に「▲」「-」を付けてほかの金額と区別がつくようにする方法です。 また、この表記は改ざん防止の役割もあります。金額はカンマ(,)で区切ることでも改ざんを防止できます。 値引きの記号は決まっていないが一般的には上記を使用 厳密に定められた決まりではありませんが、一般的に上記の表記方法が浸透しているようです。独自の表記が決められている企業もあると思いますが、取引先によっては意図がわからない恐れ

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら