納品物と成果物の違いとは?成果物の種類の分類や違いを徹底解説!

納品物と成果物とはどのような違いがあるかご存じでしょうか。これらの言葉を明確に説明できたり、違いを理解している人はあまりいないと思います。そこで本記事では、成果物とは何か、納品物とは何か等、詳しく解説していきます。是非最後までご覧ください。 目次 1 そもそも成果物とは何か?2 成果物は「最終成果物」「中間成果物」「受領物」の3つに分類できる2.1 「最終成果物」と「中間成果物」の定義と違い2.2 受領物とは何か?3 納品物とは?最終成果物と納品物は別物4 成果物を適切に管理するための2つのポイント4.1 ➀最終目標を明確に定める4.2 ②成果物を管理するルールを制定する5 まとめ:成果物と納品物は別物。適切な成果物管理で効率的なプロジェクト進行を! そもそも成果物とは何か? 成果物とは、「全ての工程が完了し成果として完成したモノ」のことです。 辞書によると「ソフトウェア開発やシステム開発において」とありますが、成果として完成したモノという意味では、システムなど以外にも該当すると考えられます。 例えば、クライアントに提案を行うときに使う「プレゼン資料」が完成しても成果物と言えるし、日常生活の中で料理が完成しても成果物と呼ぶことができます。 このように一連の作業を完了し、最終的に成果として完成したものを成果物と定義することができます。 成果物は「最終成果物」「中間成果物」「受領物」の3つに分類できる 全ての工程が完了し成果として完了したモノ、と定義されている成果物ですが、その中でも更に3つに分類することができます。それは「最終成果物」と「中間成果物」と「受領物」です。そこでこの3つの違いについて、それぞれの定義なども含めて詳しく解説していきます。 「最終成果物」と「中間成果物」の定義と違い 最終成果物とは、そのプロジェクトで最終的に完成を目指す成果物のことを指します。 中間成果物とは、その最終成果物を作る工程の中でできる成果物のことを指します。 例えば「家を建てる」というプロジェクトがあった時に、家を作るにあたって途中で作成した「設計図」が中間成果物にあたり、完成した「家」が最終成果物にあたります。 ビジネスの場面でこの「最終成果物」と「中間成果物」を分かりやすく解説すると、「クライアントに提案を行うためにプレゼン資料を作成する」とします。この場面では、「提案の草案書

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oneplus編集部

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