財務分析の1つ「収益性分析」とは? 指標の特徴や評価のやり方

自社がしっかり稼げているかどうかを判断するために「収益性分析」を活用したいけれど、やり方がわからない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回の記事では、収益性分析の指標の種類や評価のやり方、収益性の改善方法について解説します。是非参考にしてください。 目次 1 財務分析・財務指標の中でも注目される「収益性分析」とは?2 収益性分析の指標の種類をベース毎に解説|計算式と特徴2.1 売上高をベースに見る収益性分析の指標5つ2.1.1 1.売上高総利益率|別名:粗利率2.1.2 2.売上高営業利益率|一般的に言う「利益率」2.1.3 3.売上高経常利益率|稼ぐための総合力を表す2.1.4 4.税引前当期純利益率|偶発的な事由による損益を含む2.1.5 5.売上高当期純利益率|最終的な利益効率を表す2.2 資本をベースに見る収益性分析の指標4つ2.2.1 1.ROE(自己資本利益率)|自己資本の利用度合いが効率的か2.2.2 2.ROA(総資本利益率)|より詳しい収益性の高さを表す2.2.3 3.総資本回転率|総資本の活用度合いを回数で表す2.2.4 4.自己資本回転率|自己資本の活用度合いを回数で表す3 算出した収益性分析の指標の評価のやり方3.1 自社の過年度の指標の値も算出して時系列で比較してみる3.2 業界平均や同業他社の指標の値と比較してみる4 収益性改善に向けての流れ4.1 結果の良くない指標について計算式からわかる原因を探ってみる4.2 原因となっている項目を改善する5 収益性を高めるために一般的に取り組むこと5.1 売上高を上げるための施策を取る5.2 変動費=コストを見直して削減する6 経理業務のコスト削減|oneplatで納品書・請求書の受け取り業務をペーパーレス化7 【まとめ】収益性分析を行い、変動費の見直しと削減を図ろう 財務分析・財務指標の中でも注目される「収益性分析」とは? 収益性分析とは、企業に稼ぐ力があるかどうかを様々な指標を使って分析することです。 株主や銀行等から調達した資本を元に、どれくらいの利益を上げられたのかを判断できることから、経営者だけでなく、投資家や金融機関にも重要視されています。収益性分析の指標は、経営分析の基本となっており、決算書の数値から算出することが可能です。 また、収益性分析は売上高と資本の2つの視点

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oneplus編集部

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