指定納品書(指定伝票)の必要性~廃止と電子化のすすめ

昨今の電子化の流れによって、指定納品書の廃止と電子化を考えている企業は多いのではないでしょうか。 今回の記事では、以下のポイントを解説します。 電子化・ペーパーレス化と納品書の流れ 納品書の電子化によるメリットとデメリット 納品書を電子化する時のポイントとおすすめのシステム 目次 1 指定納品書(指定伝票)とは? その必要性について1.1 指定納品書とは発注元企業が指定した様式の納品書1.2 取引先の多い企業にとって指定納品書の必要性は高い1.2.1 納品を受けた物の確認・集計・保管がしやすい1.2.2 伝票の管理がしやすい2 日本や世界で納品書の電子化・ペーパーレス化が進む2.1 国連サミットで採択されたSDGsでより良い世界を目指す2.2 政府主導の働き方改革推進による業務効率化の流れ2.3 政府主導のDX推進により企業に変革が求められている3 指定納品書の廃止・電子化により得られるメリット  3.1 納品書の受け渡しがスピーディになる3.2 システムの利用で確認・集計作業が効率的になる3.3 作業の効率化で社員が本来の業務に集中でき、人的コストが軽減できる3.4 紙や消耗品のコストが削減できる3.5 テレワークやサテライトオフィスの導入が可能になる3.6 納品書の保管や管理がしやすくなる3.7 働き方改革やDXの成果になる4 指定納品書の廃止・電子化により生じるデメリット4.1 システムの導入・運用によりコストが発生する4.2 取引先によっては紙の納品書と併用が必要な場合も5 指定納品書を廃止して電子化するポイント5.1 納品書の保存は税務の証憑書類・電子帳簿保存法に則る必要がある5.2 大がかりな変更は従業員の負担になるためできるところから変革を6 納品書や請求書の電子化は「oneplat」の得意分野6.1 指定納品書(指定伝票)を廃止できる6.2 販売管理・会計システムと連携可能6.3 電子帳簿保存法やインボイス制度に対応6.4 無償サポート、取引先への説明も代行6.5 初期費用0円、月額33,000円7 【まとめ】納品書の一元管理をするなら、指定納品書より、電子化がおすすめ  指定納品書(指定伝票)とは? その必要性について 指定納品書(指定伝票)は、主に製造業や卸売業などでよく使われる書類です。この章では、そもそも指定納品書がどんなものなのか、なぜこの

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oneplus編集部

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