DXはマーケティングにも活用できる!マーケティングDXについて解説

  • 2022年10月15日
  • 2023年10月4日
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マーケティングDXという言葉を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。今回は、マーケティングDXとは何を指しているのかや、推進していくためのポイントについて解説していきます。 目次 1 DXをマーケティングに活かすことを「マーケティングDX」と呼ぶ1.1 そもそもDXとは何を指すのか?1.2 企業全体でDXを進めるためにはマーケティング分野でもDXが必要2 混同される「デジタルマーケティング」との違いは?2.1 デジタルマーケティングはマーケティングDXの一部2.2 デジタルマーケティングが成功してもマーケティングDXの成功ではない3 マーケティングDXを推進する際の注意点は3つ3.1 ①「ボトムアップ」ではなく「トップダウン」3.2 ②目標や目的を企業全体で統一する3.3 ③システムの導入は「使いやすさ」を注視する4 システムを導入する際のポイント4.1 ①機能の使いやすさ4.2 ②費用対効果が見込めるか4.3 ③トラブル時のサポート体制5 まとめ:マーケティングDXは企業のDX推進と同時に進めよう DXをマーケティングに活かすことを「マーケティングDX」と呼ぶ マーケティングDXとは、DXあるいはDX推進に必要なシステムをマーケティングに活用していくことを指しています。 言葉だけを捉えると、マーケティングの分野だけにDXを取り入れていくような印象があるかもしれませんが、重要になるのは全体のDXを進めていくことです。 そもそもDXとは何を指すのか? そもそも「DX」とはどのような動きのことを指しているのでしょうか。2021年、情報処理推進機構が発表した「DX白書」の中では、DXを以下のように定義付けています。 ・企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、 顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること DXについては、上記の内容を把握した上で理解を進めていくとわかりやすいでしょう。 企業全体でDXを進めるためにはマーケティング分野でもDXが必要 企業全体でDXを進めていくためには、マーケティング分野においてもDXが必要になります。 DXを進めていく上でマーケティング分野が重要視されているのは

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oneplus編集部

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