請求書の宛名に使う「御中」と「様」の正しい使い分けは?宛名のルールについて解説

「請求書に書く宛名、『御中』なのか『様』なのかわからない…」 このように悩んだことはありませんか? 請求書に記載する宛名は、非常に重要な部分です。 宛名の書き方が誤っていると、取引先に「マナーがなっていないのでは」と感じられ、 信用を失ってしまうケースもあります。 今回の記事をしっかりと読み込み、正しい宛名の書き方をマスターしておきましょう。 この記事では、請求書の宛名の後につける敬称は「御中」と「様」どちらが正しいのかをシチュエーション別に解説します。また後半では、請求書に宛名を書く際に気をつけたい注意点についても紹介します。 「御中」や「様」といった敬称に関して悩んだ経験がある方は、是非ご覧ください。 目次 1 そもそも「御中」とは?2 「御中」と「様」はいつ使う?使い分けの方法を解説2.1 「御中」を付けるケース2.2 「様」を付けるケース3 相手の名前がわからない場合は、「ご担当者様」を上手に利用しよう4 ​​宛名に関する注意点4.1 注意点1:​​「様」と「御中」を併用してはいけない4.2 注意点2:「ご担当者様各位」はNG4.3 注意点3:​​メール件名に「〇〇御中」は必要ない4.4 注意点4:会社形態を略さない4.5 注意点5:御中の前のスペースと文字サイズに気を付ける4.6 注意点6:請求書を管理する部署がどこなのかを確認する4.7 注意点7:前株と後株に注意する5 まとめ6 書類をペーパーレスにして楽に管理しよう そもそも「御中」とは? 「御中(おんちゅう)」は、文書を送る際に使用する敬称のひとつです。 敬称のため「様」と同じような意味を持っていますが、「御中」は「様」とは違い、組織や団体に向けた敬称であるという特徴を持っています。 相手を敬う意味があるため、取引先等の目上に対して使っても失礼にはあたりません。 「御中」と「様」はいつ使う?使い分けの方法を解説 まずは、「御中」と「様」それぞれをどのようなケースで使用したら良いか解説します。 「御中」と「様」の使い分け方法を知り、適切に使用できるよう心がけましょう。 「御中」を付けるケース まずは、「御中」の使い方についてです。 「御中」を使用するのは、組織全体や団体に向けて送る場合です。 例えば、以下のような場所全体に送る場合に「御中」を使用します。 企業企業内の特定の部署官庁学校財団店舗チーム

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