IPO準備における経理の役割とは?仕事内容と大切なポイントを解説

IPO準備では、経理部門が特に重要であるといわれています。経理が重要視されているのは、IPOまでの審査基準が経理業務と密接に関係しているためです。 今回は、IPO準備期における経理の仕事内容と大切なポイントを解説していきます。これからIPOの準備を進める企業にとって役立つ情報を紹介するので、是非参考にしてください。 目次 1 IPO準備と経理1.1 そもそもIPOとは2 IPO準備において大切なポイント2.1 業績を上げること2.2 経理業務を内製化すること2.3 監査法人を選ぶこと3 IPO準備における経理の役割3.1 財務諸表の作成・開示3.2 監査法人への対応3.3 証券会社からの審査対応3.4 取引所への対応4 IPO準備において経理は大切な役割を持つ4.1 IPOを目指して経理を強化するには…5 まとめ:IPO準備をするなら経理部門を強化しておこう IPO準備と経理 IPO進める際に経理業務を行う担当者が重要な役割を担います。特にこれまでIPOの経験がない企業の場合は、これまでの通常業務をこなしながら、IPOの準備を進めることが求められます。そのため、事前にIPOの概要から流れを理解し、見通しを持って準備を進めましょう。 そもそもIPOとは IPOとは、「Initial Public Offering」の頭文字をとったもので、日本語に訳すと「新規株式公開」を指します。株式会社がまだ外部に公開していない株式を証券取引所で公開し、誰でも自由に取引ができる状態にすることをIPOといいます。 つまり、IPO準備とは、株式会社がまだ公開していない株式を証券取引所に公開するまでの過程のことです。証券取引所で株式を公開するためには、上場審査を通過する必要があるので、IPOには多くの時間とコストをかける必要があります。 IPOを行うことで、数多くの投資家が取引を行うことになります。時に、株式が公開された直後は、株式だけでなく企業そのものも投資家から大きな注目を集めることになるので、必要な情報を準備しておくことが大切です。 IPO準備において大切なポイント IPO準備において大切になるポイントは、以下の3点です。 ・業績を上げること ・経理業務を内製化すること ・監査法人を選ぶこと IPOの準備には最短でも3年の年月を必要とします。IPOを行う上で、避けては通れ

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oneplus編集部

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