【納品書・請求書の発行】消費税の端数処理はどうすべき?インボイスでの注意点もご紹介

納品書や請求書を発行する際、意外と頭を悩ませるのが消費税の「端数処理」です。 小数点以下の端数を正しく処理しないと、販売先との間で金額の誤差が生じ、問い合わせ対応や再発行が必要になることも少なくありません。 また、インボイス制度が始まったことで、これまで以上にルールを知っておく必要が出てきました。 本記事では、消費税の端数処理に関する基本的な知識からインボイス制度における注意点、さらにトラブルを回避するための解決策を解説します。 目次 1 請求書における消費税の端数処理の方法2 納品書や請求書で端数処理する際の注意点2.1 処理方法を社内で統一する2.2 必ず販売先に確認しておく2.3 納税税額の端数処理と間違えない3 インボイス制度では端数処理をどうすべきか3.1 税率ごとに1回ずつ端数処理する3.2 割り戻し計算または積上げ計算に統一する4 「oneplat(ワンプラット)」なら端数処理のトラブルを回避可能4.1 ワンクリックで請求書を発行4.2 インボイス制度・電子帳簿保存法に対応4.3 月額22,000円、初期費用は0円4.4 使いやすい操作感で、販売先様も利用しやすい5 まとめ 請求書における消費税の端数処理の方法 商品やサービスの代金を請求する際は、税抜価格に10%または8%の消費税率を掛けて消費税額を計算し、その金額を加えた税込価格を記載するのが一般的です。 この計算の過程で、小数点以下の端数が発生する場合があります。 端数を処理する方法として「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」の3種類が挙げられますが、どれを採用するかは企業ごとに決めてよいことになっています。財務省ホームページでは以下のように記載されています。 ”「税抜価格」に上乗せする消費税相当額に1円未満の端数が生じる場合がありますが、その端数をどのように処理 (切捨て、切上げ、四捨五入など)して「税込価格」を設定するかは、それぞれの事業者のご判断によることとなります。” 引用元:総額表示に関する主な質問 : 財務省 しかし、処理方法によって金額に差が生じてしまうケースもあるため、ご注意ください。例えば、税抜価格が1,818円で税率10%の場合は消費税が181.8円となりますが、それぞれの方法で税込価格を計算してみました。 切り捨て:消費税181円、税込価格1,999円 切り上げ:消費税182円

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oneplus編集部

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