納品・請求書処理の自動化へ!話題のRPAとは? 

毎月膨大な納品書・請求書の受け取り、承認作業…。 それが終了してからも膨大な会計システムへの仕訳作業等もあり、業務効率化がうまく機能していない、そう感じたことはありませんか? とは言え、販売者や購入者にとって「納品書と請求書の受け取り」と「会計システムへの入力」は必要不可欠です。効率化を図るのであれば、どの業務フローを見直したらいいのか、新しいシステムを導入するならば、コスト削減を叶えつつ安全にシステム化出来るのか、という課題が浮上してきます。 そこで今回は、今全国で急速に導入が増えている「ロボティック・プロセス・オートメーション」という人間の代わりに業務を代行してくれるITシステムをご紹介したいと思います。 「複雑な処理をロボットに任せることが出来るのであれば、効率化に繋がる」「IT部門に任せず、部門ごとでシステムの自動化が完結出来るなら嬉しい」 そんな無駄を省きたい企業の声に応える、ロボティック・プロセス・オートメーション(通称:RPA)について詳しく見ていきましょう。 目次 1 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは?1.1 人の代わりに機械学習を活用したシステムが仕事を代行・代替すること2 簡単理解!RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の基本的な機能とは?2.1 最大の利点はプログラミングの知識不要!誰でも自動化設定が可能!2.2 処理速度はサーバー上で行うので、高速処理可能!3 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)がIT業界で拡大している背景とは?3.1 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のスタートは2016年からはじまっていた!3.2 少子化による労働人口の減少3.3 人的ミスによる防止対策として3.4 コスト削減4 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とAIの具体的な違いは何?4.1 学習能力があるか否か5 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)には種類がある?5.1 クライアント型RPA5.2 クラウド型RPA5.3 サーバー型RPA6 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)には3つの性能ごとのクラスがある!6.1 Class1:RPA(Robotic Process Automation)6.2 Class2:EPA(Enhanced Process

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oneplus編集部

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