電子領収書とは?導入のメリット・デメリットを解説!

目次 1 電子領収書とは?2 電子領収書について電子帳簿保存法とは?3 電子領収書のメリット3.1 ① 管理スペースを削減し、長期保存が可能になる3.2 ②領収書を探す手間が省ける3.3 ③コストが削減できる3.4 ④領収書の紛失を防ぐ4 電子領収書のデメリット4.1 ① 導入コストがかかる4.2 ②電子化できない領収書もある4.3 ③システムエラー発生時の対処5 oneplatについて5.1 ①購入者の作業:販売者を登録5.2 ②販売者の作業:納品データの登録5.3 ③購入者の作業:納品データの承認5.4 ④販売者の作業:請求書の発行5.5 ⑤購入者の作業:請求書の承認 電子領収書とは? 電子領収書とは、その名の通り「データで発行・保存された領収書」のことを指し、別名「デジタル領収書」とも呼ばれています。 具体的にどのような電子領収書があるかというと、例えばPDF形式の領収書です。 また紙で発行された領収書をスキャンしたり、撮影して電子化したものも、電子領収書として扱うことが可能です。 電子領収書は個人でも目にする機会が多く、amazonの購入履歴等を見てみると、領収書や支払明細等が確認できるようになっています。 この領収書こそが電子領収書と呼ばれているものです。 紙で残したいときはこれを印刷すればいいわけですが、多くの場合は、わざわざ印刷してファイルに綴じるなんてことは行わないでしょう。 領収書のペーパーレス化によって経費の削減や業務効率化が期待できるため、領収書の電子化を進める企業も多くなっています。 この記事では、電子領収書とは?というところから、メリット•デメリットまでを詳しく解説していきます。 電子領収書について電子帳簿保存法とは? まず電子領収書を説明する上で欠かすことができないのが、「電子帳簿保存法」です。 「電子帳簿保存法」とは、国税関係書類(決算関係書類・取引書類)を、データ(電磁的記録)で保存することを認める法律です。 どういった書類が該当するのかというと、決算関係書類は、貸借対照表、損益計算書、買掛金台帳等。 取引書類は、見積書、注文書、納品書、検収書、請求書、領収書等です。 長きにわたり、帳簿や書類は原則として紙で保存することとされてきましたが、紙での保存は、ファイリングや整理に大変手間がかかることや、保管するためのスペースの問題がありまし

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら