インボイス制度を補助金から制度の対象まで分かりやすく解説!

2021年(令和4年)からはじまった改正電子帳簿保存法で、多くの企業が電子化を求められてきました。 また、「インボイス制度」という更に新しい制度が2023年(令和5年)にスタートします。 これらの新しい制度は今までの会計システムや経理システムへ影響が大きく、準備に対しどれくらい掛かるのか、かなり気になる所です。 「インボイス制度とは分かりやすく知りたい。準備は何が必要か?対象者は誰か?」 今回の、販売者(売り手側)と購入側(買い手側)事業者に適用される、仕入税額控除の新しい制度と言われています。 ですが国税庁が出している資料は膨大で、すべてを把握するのにかなりの時間を要します。 「インボイス制度ってなに?」「準備しないといけないものは?」 この記事では、簡単に分かりやすくインボイス制度について解説したいと思います。 目次 1 インボイス制度とはどういったもの?1.1 2023年10月1日からはじまる消費税仕入額控除の制度1.2 なぜこのインボイス制度が導入されたのか?1.3 現在の区分記載請求書とインボイスの違いとは?2 インボイス制度によって浮上する問題点とは?2.1 消費税課税事業者と免税事業者は影響大!3 インボイス制度の施行に伴う、免税事業者と課税事業者の準備3.1 免税事業者が準備すること3.2 課税事業者が準備すること3.2.1 インボイスに対応したレジ導入3.2.2 取引先へ適格請求書発行事業者登録を確認しておく3.2.3 インボイス対応した請求書システムへ入れ替えを4 インボイス制度に使える補助金を紹介!4.1 補助金①:IT補助金4.1.1 IT補助金を受けられる条件とは?4.2 補助金②:小規模事業者持続的発展支援金(持続化補助金)5 インボイス制度による経理や会計システムへの影響は?6 まとめ6.1 経理業務・会計業務の合理化ならoneplat! インボイス制度とはどういったもの? まずは、インボイス制度がそもそもどういった制度なのか、といった点についてみていきます。 2023年10月1日からはじまる消費税仕入額控除の制度 新しい制度の正式名称は「適格請求書等保存方式」と言います。 消費税10%への引き上げにともなって、2023年10月1日から消費税の仕入税額控除の方式として新たに導入された制度のことです。 仕入税額控除(納付する消費税額を税率

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oneplus編集部

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