インボイス制度を発行するには登録が必要! 期限や手続きを解説

インボイス制度のスタートについて、まだまだ先のことだと思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、インボイス(適格請求書)を発行するには登録が必要なため、事前にチェックしておく必要があります。 そこで今回の記事では、以下の内容についてお伝えしていきます。 制度のスケジュールと登録期限 登録申請に必要な書類と手続き時のポイント 売手側として未登録にした場合のデメリット 事前に準備しておくべき点 「必要性に気づいた時には、もう期限が過ぎていた……」なんてことがないように、今からチェックしておきましょう。 目次 1 インボイス制度の登録期限はいつまで?スケジュールをチェック1.1 2023年10月から始めるには2023年3月までに登録が必要1.2 インボイス制度開始までのスケジュール2 インボイス制度とは? 概要をおさらいしよう2.1 インボイス制度は消費税の仕入税額控除の新しい方式「適格請求書方式」を指す2.2 2023年から仕入税額控除を受けるためには適格請求書が必要 2.3 適格請求書を発行するには登録して登録番号の交付を受ける3 インボイス制度の登録申請に必要な書類・申請の手続きとポイント3.1 登録申請に必要な書類3.2 登録申請方法には紙による登録申請とe-Taxによる登録申請がある3.2.1 紙による登録申請の方法:用紙をダウンロードして記載・提出3.2.2 e-Taxによる登録申請の方法:ブラウザやスマホ等から登録申請3.3 インボイス制度の登録申請書の記入・申請する際のポイント3.3.1 1枚目3.3.2 2枚目4 インボイス制度に登録するとどうなるのか4.1 登録番号と事業者の情報が公表される4.2 適正な取引が行われているか税務調査が入ることも5 売手側事業者がインボイス制度に登録しないとどうなるのか?5.1 適格請求書が発行できず買手側事業者が仕入税額控除を受けられなくなる5.2 買手側がインボイス制度登録事業者との取引を優先するようになる可能性大5.3 結果として取引先が減ってしまう懸念がある6 インボイス制度にあたって登録の他に必要な準備6.1 売手側事業者に必要な準備6.1.1 適合する請求書様式への変更6.1.2 請求書発行・保存に関するフローの確認と見直し6.1.3 取引先へインボイス制度登録を報告6.2 買手側事業者に必要な準備6.

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら