【インボイス制度】適格請求書発行事業者の登録番号を検索する方法と課題

インボイス制度の施行により、請求書に記載された「適格請求書発行事業者の登録番号」を確認するという作業が新たに加わりました。 特に、取引先が多い企業では、担当者の業務負担が大きくなっているのではないでしょうか。 本記事では、登録番号を正確に確認する方法と、そこに潜む課題を解説します。さらに、請求書・納品書を効率化できるサービス「oneplat(ワンプラット)」もあわせてご紹介。インボイス制度に対応しながら、経理の負担を減らしたいとお考えの方は、是非最後までご覧ください。 【関連記事】インボイス制度開始のメリット・デメリット|電子インボイスも解説 目次 1 インボイス制度施行で「登録番号」確認が必要に2 インボイス登録番号の正しい検索方法2.1 国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」とは2.2 サイトの検索機能を使う方法2.3 公式情報をダウンロードする方法2.4 会社名から法人番号・登録番号を調べる方法2.5 検索結果で確認すべき情報3 手作業での検索・確認における課題3.1 時間がかかり業務効率が低下する3.2 ヒューマンエラーのリスク3.3 経理業務の属人化4 インボイス制度に対応!納品書・請求書電子化サービス「oneplat(ワンプラット)」4.1 「oneplat」とは?4.2 「oneplat」の特徴4.3 インボイス制度、電子帳簿保存法に対応済み4.4 様々な会計システム・販売管理システムと連携可能4.5 初期費用0円、月額33,000円4.6 導入から運用開始後でも安心の無償サポート5 まとめ インボイス制度施行で「登録番号」確認が必要に 2023年10月1日、インボイス制度(適格請求書等保存方式)がスタートしました。 「適格請求書発行事業者」として登録した事業者に固有の登録番号が付与され、インボイス(適格請求書)にはその番号を記載することが義務付けられています。 登録番号に誤りがあるインボイスは、原則として再発行が必要なため、発行側だけでなく受け取る側も「番号が正しいか」を確認する必要があります。 また、既存の取引先だけでなく、取引開始前に仕入先候補が適格請求書発行事業者かどうかを調べるケースも増えたのではないでしょうか。 こうした背景から、登録番号の確認は経理業務の中で避けて通れないものとなり、日々の業務効率を低下させる要因となっています。 インボ

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oneplus編集部

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