【元スターバックスコーヒージャパン 最高経営責任者 岩田 松雄氏 セミナーレポート】ミッション!〜大競争時代の組織成長と企業再生〜

企業のバックオフィスを効率化させる「oneplat」が、スターバックスコーヒージャパンのCEO等を務めた「プロ経営者」、岩田松雄氏をお招きし、特別講演会を開催!企業同士の競争が激しい昨今、企業成長や事業再生には何が求められるのでしょうか?そこで今回は、コロナ禍における「ミッション」経営の重要性、そのミッション経営に欠かせないヒューマンタッチを増やすための取り組み、経営者の心構え等をスターバックス時代に実践されていた実例をもとに岩田様にお話いただきました。講演後にはご参加者から質問が飛び交い、皆様それぞれの気付きを持ち帰っていただいたことでしょう。本記事では、セミナーの内容をダイジェストにして公開いたします。よりよい組織づくりを志す経営者の方々、必見です! 目次 1 ①VUCAの時代に必要なことは「学び続ける力」2 ②企業は、事業を通して世の中を良くするためにある3 ③人々を惹きつけ、感動させるスターバックスのミッション4 ④リーダーに求められるものとは5 ⑤組織に求められるものとは ①VUCAの時代に必要なことは「学び続ける力」 最初に岩田氏から語られたのは、今の時代に必要な習慣でした。現在はとひとことで言うと、「VUCAの時代」(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)と言えるでしょう。 この時代においては、常に高い視座を持ち、イノベーションを起こすためにも自分の視野を広げること、ものの見方を研ぎ澄ますことが大切であると言います。 さらに、世の中には変わるものと変わらないものがあるなかで、常に普遍的な哲学などを身につけながら、進展の早い科学技術に対しても常に学び続ける習慣をつけることが大切だと伝えられました。 そしてコロナ禍では、「リモートワーク」などにより人と人との結びつきが希薄になり遠心力が働き、企業への帰属意識が薄れています。企業が求心力を取り戻すために、企業は何のために存在しているのか?自分はなぜこの会社に勤めているのか?というそれぞれの「ミッション」に立ち戻ることが、今まで以上に重要になってきています。 岩田氏は「ミッション」を「企業の存在理由」と定義しています。また個人のミッションについては、「自分がこの世に生かされている理由」と定義しています。 ここでは、岩田氏は日産自動車入社当時同社に経営理念がなかったことや、同じような商品を売っているA社とB社でも従業

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oneplus編集部

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