納品書・請求書の一元管理システムの導入で経理部門全体における業務フローの改善と業務効率の向上を実現

企業の成長に伴い増加する取引先。その全ての取引を正確に管理する経理業務の中で、特に納品書・請求書の処理は、企業経営の根幹を支える重要業務の一つです。 しかし、現実には紙での管理や、複数のシステムを併用した手作業での処理が一般的で、経理担当者の大きな負担となっています。特に月末や年度末の繁忙期には、単純作業に追われることで重要な業務が後回しになったり、ヒューマンエラーのリスクが高まったりと、企業経営にも影響を及ぼしかねない状況が続いています。 このような課題に対し、経理業務の効率化を支援する様々なツールが開発される中、特に注目を集めているのが、納品書や請求書の受け取りをリアルタイムかつ100%の精度で電子化できる「oneplat」です。 今回、私たちはoneplatを導入した、株式会社ケーユーホールディングスを取材しました。 導入までのプロセスや比較検討段階でのポイント、どのような課題が導入によって解決されたのか、同社の横田様と平山様に伺いました。 本記事はインタビュー内容をもとに、具体的な導入効果や検討過程のお話を詳しく紹介します。 目次 1 ヒューマンエラーによる社内外の信頼性を考慮して課題解決を試みた2 紙ベースの納品書や請求書を管理する業務負担を軽減したいと思っていた3 AI OCRのパイロット運用を通してプロセス改善と導入後のサポート体制を選定軸に4 oneplat導入を決めた際の選定軸を教えてください5 ヒューマンエラーの減少で担当者1人あたり月10時間以上の業務を削減できることも6 oneplatの手厚いサポート体制で社内外のコミュニケーションが円滑に7 今後はoneplat未導入の取引先にも展開して更なる業務効率化を図りたい8 7割以上の取引先へ導入実績のあるoneplatは業務効率化と手厚いサポートが魅力的 ヒューマンエラーによる社内外の信頼性を考慮して課題解決を試みた 業務フロー全体の見直しや効率化によって課題解決を検討した背景を教えてください。 平山様:当社では、外注業者から紙で納品書が届くと、拠点はそれを基幹システムへ入力するが、手間や時間がかかる上、請求書と突合する段階で多くのミスが発覚していました。これは、納品書のデータを手動で基幹システムに入力しているために、どうしてもミスが発生しやすかったのです。また、これらのミスは請求書と基幹システム

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この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

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