【未来はこの手で切り開く】「社長」としての取り組み──株式会社いずみホールディングス代表取締役社長・泉卓真にインタビュー

前回までは、泉卓真氏が社長になるまでの歴史を紐解きつつ、もし「今」会社を作るとしたらという視点で、泉社長から起業志望者への熱いメッセージを掲載しました。 今回はインタビューラストということで、題して「社長」実践編です。起業にプレゼンはつきものということで、泉社長に「伝わるように伝える」ということについて伺いました。 そして最後に、社長の普段の仕事についても語っていただきます。「トップの社長自身が営業して稼ぐというスタイルは、楽だけれどハッピーではない」。はたしてその言葉の真意とは。 目次 1 伝える技術は「正しく」磨く2 社長がやるべき真の仕事とは 伝える技術は「正しく」磨く ──泉社長へのインタビューを通しての印象を僭越ながら総括しますと、お人柄の素晴らしさにくわえて、頭の回転の速さだったり例え話の的確さ等から、とにかくお話がわかりやすいと感じました。このインタビューの締めくくりに、プレゼンテーションのプロとして、泉社長流のコツを是非教えていただきたいのですが。 泉 本当に、そんなに大したことはなにもしていないのですが……。 ただ敢えて申し上げるならば、ほかの方よりプレゼンがうまく通る確率が高いのは、「良い結果を出せる社長をイメージして演じ切ること」「伝わるように伝えること」を、普段から気にしてお話をしているからかもしれません。そこを意識していると、お相手様の頭の中にも説明内容が絵として浮かんできやすく、理解もしやすかったりするのではないかと思っています。 それからもう根本的なお話ですが、一生懸命やっています。一生懸命、理解してもらうための行動・作業をしています。これ以外、言いようがありません(笑) ──そこに尽きますよね。 泉 「伝わるように伝える」とは、とても大事なことだと思います。 ──はい。おっしゃる通りですが、それこそが難しい部分ですよね。伝え方を意識するようになられたのは、肩書が「社長」になってからなのでしょうか? 泉 明確に意識するようになったのはそのタイミングだと思います。ですが僕は、社会人になって2年目ぐらいには、もう新入社員への初期トレーニングやカリキュラム作りを担当していました。その際に作った資料ですとか、それを使った教育がうまく伝わらなかったりすると、僕の伝え方を変えるか、資料の内容、もっと言えば分解度や基準を変えるしかなく、その繰り返しで

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oneplus編集部

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  • 【起業という選択は必然だった】泉卓真が社長になるまで──株式会社いずみホールディングス代表取締役社長・泉卓真にインタビュー

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